あなたはこれができますか?(首編)

今回は「あなたはこれが出来ますか?(首編)」というテーマについて書いていきたいと思います。

人間の脳は非常に優秀です。

体に異常をきたせば直ぐにセンサーが反応して教えてくれます。

それは、痛み・違和感・だるさなどといった形で教えてくれます。

しかし、その知らせを無視してその状態を暫く続けているとその不快な状態から脳は何とか抜け出そうとします。

ではどうするか?

それは・・・今ある症状を感じさせなくしてしまうのです。

異常が無くなった訳ではありません。不快な状態が正常であると無理やり認識してしまうのです。

もちろん、根本的な問題は解決されていないので体には問題は残ったままです。

だから、筋肉が異常に緊張していたり関節の動きが固くなっています。

でも、その異常が常態化しているので自分では問題無いと認識してしまいます。

では、本題の「あなたはこれができますか?(首編)」に入ります。

座った状態でも立った状態でも構いませんので、頭を目一杯後に反らしてみてください。

その際に真上を見る事ができましたか?

もし、真上では無く斜め上が見えていたのであれば異常です。

ここ大事な部分です。

真上が見えるのが正常です。

しかし、現代はスマホ・パソコンなど下を向く時間が非常に長いです。

その結果、下を向いた状態が当たり前になってしまうので筋肉や関節も固まってしまいます。

だから、真上を向くことができなくなってしまうんです。

この状態は非常に悪い状態です。

頭痛・肩こり・首こり・浅い呼吸・腕の痺れ・自律神経の乱れ等々挙げだしたらきりがないくらい色々な症状が出現してしまう可能性が高くなります。

そんなことにならないためにも、スマホに熱中して下ばかり見ずに夜空を見る時間も作って上を見る機会を作ってみましょう。

もうすでに真上を向けなくなってしまっている方は、しっかりとケアをして貰えるところに早めに相談に行ってください。

それでは、本日はこの辺りで失礼します。

何かご質問などございましたら、LINE・メールでお問い合わせ下さい。

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